サドルとア○ル

 自転車に乗るようになって1カ月、腹回りが1cmへこんだ (^e^)Y

 天気の良い日に自転車に乗りながら体に受ける風は、心に浴びるシャワーのようだ。私は、体も心もどんどん健康になってゆく。
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 しかしその反対に、自転車によって害されるのでは? と不安になるのが、泌尿器系の健康だ。
 ケツっぺたが痛いのは我慢できるし、慣れてきそうな気もする。しかしケツの谷底(=私のもっともビンカンな部分)が、サドルによって長時間圧迫されるのは、ヤバい。特に、会陰からア○ルにかけては、擦れてヒリヒリしてきたりする。
 そこで、みなさんどうしているのだろうか? と思い調べてみた。

 まず、サイクリング用のパンツね、ぴっちりしてるヤツ。あれには股の部分にパッドが着いているそうだ。だからスポーツ車の細いサドルに長時間またがっても痛くならない。なるほどねー。
 しかも、パッドにはワセリンを塗ったりするんだと。やっぱり、ア○ルにはワセリンだ。これこそ、Bread'n Butterだといえるだろう。
 ただし、普段からアレははけないし、私のヤツみたいなユルい雰囲気の小径車には似合わないでしょう。

 でも、それをふまえてよく考えてみると、私の場合、下着のトランクスがシワになってケツに食い込み、ビンカンな部分をシゲキするのだ、ということに気がついた。
 ならばパンツを替えてみよう。トランクスをやめ、ピッタリ&モッコリのボクサーパンツをはいた。すると、これが非常に具合が良い。シワになって食い込まないので、ア○ルのヒリヒリがなくなった。

 あわせて、サドルの位置と高さを調節した。
 サドルの位置は、取り付け部分のボルトを緩めれば、位置の前後と角度とをビミョーに調節できる。
 また、ママチャリ感覚から抜けきれず低めだったサドルの高さも、セオリー通りつま先で立てる程度にまで上げた。
 すると、これまでケツに集中していた体重が、腕にも分散されるからだろう、体重が軽くなったように感じられ、ケツもそれほど痛くならない。2時間くらい連続で乗っても平気になりました。

 よかったよかった♪
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by kobugimori | 2008-05-25 22:49