タグ:にじ屋 ( 10 ) タグの人気記事

“黒天使”沼澤邪鬼 in にじ屋

 一昨日の話だが、さいたま市にある、障害者とその支援者たちで運営するリサイクルショップ「にじ屋」で「筋肉火祭り2」というイベントがあった。
 大日本プロレスから沼澤邪鬼選手ほか数人の選手が来て、小雨の中、プロレス教室などが和気あいあいと行なわれた。

 私はプロレスについてほとんど無知で、大日本プロレスという団体自体も知らなかったから、沼澤邪鬼選手はもちろん初体面。オドロオドロしいメイクのせいで見た目は恐いが、声や話し方はとてもやさしく紳士的に感じた。 
 こんな貧乏リサイクルショップにじ屋のショボい人寄せイベントに来て、プロレスなんか知らない障害者やその家族や近所のおばさんや、にじ屋の主たる客である貧乏そうなアジア系外国人の前で、精一杯イベントを盛り上げようとしている姿勢がすばらしい。イイ人だなーと思って応援したくなった。

 ところが、家に帰ってこの沼澤邪鬼を調べてみると、ずいぶんカゲキな人みたいなのよね試合のときには。チェーンソーふりまわしたり、蛍光灯の束で相手に殴りかかったり。この人の応援コールは「キ○ガイ」だっていうし!

 というわけで、「人は見かけによらない」というありきたりな結論です。
 すげぇ身近で見れたから、次回「筋肉火祭り3」があればキ○ガイ沼澤邪鬼ファンや大日ファンの人もにじ屋へぜひどうぞ! 私も次はサインもらおう!

>>“黒天使”沼澤邪鬼

d0075839_10131729.jpg
 ピンぼけですいません。
[PR]

by kobugimori | 2009-06-23 10:10

ソウル別れ雪

 この前ひさしぶりににじ屋に行って、CDコーナーでみつけたのがこれだ。

d0075839_14493794.jpg

 山内惠介「つばめ返し」未開封新品だ。
 大衆演劇みたいなコスチュームが目をひくが、J-ポンチャックの提唱者の私としてはもちろん、カップリングの「ソウル別れ雪」に反応したわけだ。

>>ソウル別れ雪

 どうでしょうこれ…。
 ノリが確かに韓国っぽいくていいんだがどうしてもやっぱり「釜山港へ帰れ」を思い出さずにいられない。2番の出だしの「マッコリのオンザロックが…」という歌詞にも力がぬける。
 作曲したのが氷川きよしや冠二郎などのヒット曲を数多く手がける水森英夫先生なので誰も指摘できなかったのだろうが、あまりといえばあんまりだと思いました!
 山内惠介さんには「済州島雨情」という歌もあるようだが、この曲に失望したのでもう興味が持てなくなった。

>>惠介チャンネル

 にじ屋ではほかに、オリンピックのころの韓国みやげと思われるTシャツもあった。これも未開封っぽい。たぶん着ないだろうとは思ったが、買わずにいられなかった。

d0075839_14494826.jpg

[PR]

by kobugimori | 2009-03-01 14:53

NPOまつり2008

 今日は、にじ屋のスタッフによるスーパーちんどんの公演を見るために、代々木公園野外音楽堂に行った。

 体育館の向こうまで行くと、公園内に「NPOまつり」というのぼりがたくさん立っている。公園内には各団体のテントがあって、そのまわりでフリマが開かれ、飲食の露店もたくさん出ていた。音楽堂のステージでは誰かが歌っている。
 種々雑多な団体が、NPOだという共通点だけで集まった、ユルーい雰囲気のイベントだ。
 にじ屋も運営母体がにじの会というNPOだ。それでスーパーちんどんも出ることになったのだろう。

 ステージに近づいてみたら、歌はすぐに終わり、カンボジアで地雷除去をする団体の人が、次に出てきて地雷の説明をしだした。しばらく聴いてから、そういえばスーパーちんどんはいつ出るのだろうと思って、本部テントまで行きプログラムをもらった。

 スーパーちんどんは…、10:00〜10:25! もう終わってるじゃん!
d0075839_115982.jpg
 ↑ 会場でもらったプログラム
d0075839_2317374.jpg
 ↑ にじ屋でもらったパンフ

 10:30からだっていうから10:30に来たのにー電車賃返せ! という反応も当然だろうが、私は腹が立つどころか、そういうケンチャナヨなところをむしろ好ましいとさえ感じる社会人失格者なので、まあいいやとフリマをぷらぷらと冷やかして歩いた。

 おじさんの琴線に触れるものがなくて結局フリマでは何も買わなかったが、公園の売店で缶ビールを、露店でモツ煮込みを買い、ステージ前に戻って、ハーモニカ合奏だの太鼓演奏だのを聴きながら飲み食いした。
 天気が良くて気持ちが良かった。

 帰り道、公園脇の道端ミュージシャンの中で、ドラムマニアというバンドがちょっと気になって2曲ほど聴いた。
 曲の完成度も高いし演奏も上手で、決してダメじゃないんだけど、なにしろ毒にも薬にもならない軽いフュージョンで、のっぺりしていて心に引っかからなくてCDを買うまでにはいたらなかった。
>>ドラムマニア公式サイト

 …そんなわけで、スーパーちんどんを見られなかったのは残念だったが、帰りに駅の券売機で立ち往生するウリナラ学生グループを少し手助けしたりもして、気分よく帰ってきました。
[PR]

by kobugimori | 2008-10-18 23:25

ロック無韓流~ディープ“Rockin”コリア

 私は昨日、阿佐ヶ谷ロフトAで行なわれた「幻の名盤解放同盟プレゼンツ ロック無韓流~ディープ“Rockin”コリア」というイベントに行った。

 第1部:大韓GSをBGMに同盟の皆さん+韓国で活躍中のミュージシャン長谷川陽平さんのグダグダなおしゃべり、第2部:大韓ロックの父シン ジュンヒョン先生の幻の主演映画「ミイン(美人)」上映、第3部:動くポンチャック〜最新ポンチャックDVD鑑賞、みたいな構成だった。

 第1部は、おしゃべりが音楽にまぎれて聞き取りにくかったが、同盟のみなさんと長谷川さんの膨大なコレクションの中から選りすぐられた大韓ロックはやっぱりすばらしい。気分が良くなって、最初から気が抜けていてクソまずいロフトの生ビールを結局3杯も頼んだ。
 それにしても、この時代の大韓ロックに特有の、ヘビーでダーティーなブリブリブーブーいうギターの音はどうやって出していたんだろう? 韓国製のMarshallとかだろうか?

 第2部の「ミイン」は、存在は知ってはいても見るのはもちろんはじめてで、とても興味深く見た。ケーブルテレビかなんかで放映されたものを録画したようだが、こんな映画をやるチャンネルがあるのはうらやましいかぎりだ。
 内容は、ゆるく冗長な展開、救いようのないエンディングという、この時代の韓国映画に典型的なスタイル、でもサイケな映像と音楽は期待以上だった。ノイズがうるさかったのがちょっと残念。
 映画作りの文法の時代的なセンスのズレから、客席からはときどき爆笑がおこったが、シン ジュンヒョンの演奏を笑う人はいない。

 * * *

 この人が97年に、コプチャンチョンゴル(日本人による韓国ロック専門バンド)の佐藤行衛さんの招きで来日した際には、いっしょに屋形船に乗ってお酒を飲んだのが私の自慢だ。
 外見はまったく普通のおっさんで、たとえば布袋寅泰が前から歩いてきたら誰もがおおっと思うだろうが、背が小さく服も顔も地味いーなこの人とすれ違って大韓ロックのドンだと思う人はいないだろう。
 2000年代に入り、齢70を前にしてだいぶ痴呆が進んだようで、2002年だったか? 2枚組のCD「BODY & FEEL」を聴いたときには失望して力が抜けた。
 ところがその後しばらくして、韓国KBSの「開かれた音楽会」、私はこの番組の「音楽ってすばらしい!」みたいな全体主義的なノリが大嫌いなんだが、たまたま見たらシンジュンヒョンが出ていた。その時の先生の演奏! 一発のチョーキングで予定調和的な雰囲気をぶち壊し、会場を埋めた善良なウリナラ国民をドン引きさせた(?)ギターの音色は、世界の誰よりロックだった。
 今後ともがんばっていただきたいです。

 * * *

 というわけでイベントの話にもどりますけど、第3部の動くポンチャックは、はじまった途端にいたたまれない気持ちになって会場を出てしまった。
 こういうイベントのときには終わってからも朝までウダウダしていた昔とちがって、電車の時間が気になった、というのもあるのだが、四半世紀にわたり日韓友好のため尽力してこられた(笑)同盟の皆さんに較べて私は、韓国愛/ポンチャック愛では人後に落ちないと自負しながらこれまで何を出し惜しみしているのか? と自己嫌悪みたいな気持ちになってしまったからだ。
 同盟の皆さんや長谷川さんや森江さんにも最後に挨拶して帰ろうと思っていたのに、失礼しました。
 昔から細かった根本さんの体が、ますます細く小さくなったようで心配になった。お体に気をつけて、ますますのご活躍を期待します。

>>根本敬公式ホームページ「因果鉄道の旅とマンガ」

 * * *

 イベントに来れなかったみなさんのために、YouTubeで見つくろったのを貼っときます。



なぜかモノクロだけどミインの1シーン



長谷川さんが参加する뜨거운 감자(トゥゴウンカムジャ=熱いじゃがいも)



ポンチャックDVDで踊るうちの子 (^o^)

 * * *

 それにしても今月は濃いイベントが多い、東京国際映画祭のキム ギヨン特集とか。アン ソヨン主演の「自由処女」、むかーしビデオで見たときには言葉がよくわからなかったので、字幕付きでリベンジしたい。「虫女」など、ほかのも見たい。
 10月18日には代々木野外音楽堂で「にじ屋」関係のメンバーによるスーパー猛毒チンドン(ダウン症などの障害のある人たちが白塗りメイクでシャウトし続ける天然系ハイテンション大所帯ちんどんバンド)の公演がある。
 11月1日には豊島公会堂で白玉仙&阿部まりあのチャリティーコンサートがある。これも楽しみ。

>>東京国際映画祭「アジアの風」部門
>>自由処女
>>にじ屋(忙しいのだろうが早く更新してほしいもんだ)
>>にじ屋発行のパンフより、スーパーチンドンの告知
>>阿部まりあブログ

 * * *

追記:
 何週間か前、何かのCMで緒形拳を見て痩せたねー年とったねーと家人と話したらそのあとすぐ亡くなったので、このイベントで根本さんを見たときもマジで心配になったわけだが、根本さんのサイトで古い日記をナニゲに読み返していたら
「久々に会う人間に必ず痩せたねとか、大丈夫と声をかけられるのである。もうかれこれ30年以上ずっとね。」
という記述があった。
 あ、そうなんすか、よかったよかった…。
[PR]

by kobugimori | 2008-10-11 14:53

"니지야" 로 고고!

사이타마시와 그 근교에 사는 가난한 한국인 유학생 및 근로자 여러분!
리사이클샵 니지야 (にじ屋) 로 갑시다!
니지야는 여러분의 아군입니다!

d0075839_18244071.jpg
d0075839_13135713.jpg

전철로 오시는 분은 京浜東北線「浦和」(케이힌토호쿠센 우라와 ) 또는 埼京線「中浦和」(사이쿄센 나카우라와) 에서 桜区役所 (사쿠라 쿠야쿠쇼) 행 버스를 타고 道場 (도죠, マミーマート라는 슈퍼 건너편) 에서 내리면 간판이 나온다.
영업은 금/토/일요일, 10시부터 18시까지.
[PR]

by kobugimori | 2008-09-28 13:20

にじ屋の危機

 このブログでたびたび話題にしているさいたま市のリサイクルショップ「にじ屋」なんですけど、26日付の毎日新聞埼玉版によると、存亡の危機に立たされているらしい。

>>にじ屋の危機を伝える毎日新聞の記事

 私は、復元される前のチョンゲチョンにあったガラクタ市場が大好きだったので、それと共通する雰囲気のあるにじ屋までなくなったら、さびしい。

 遠くから交通費をかけて行ったとしても、気に入ったものがあればすぐ元がとれる。
 読み終わった本や聴かないCDや着ない服などの不要品と、少しのお金を持って、みんなにじ屋へレッツゴー!
d0075839_18244071.jpg
d0075839_13135713.jpg

>>にじ屋に関する以前の記事

d0075839_23165945.jpg

d0075839_23164291.jpg
 上の2点の写真は最近の成果の一部。シャツとジャケットは2点で1000円、CDは400円だった。以前はもっと安かったのに、売り上げが落ちた分、単価を上げてるのかも。こういうケンチャナヨなところもチョンゲチョンとの共通点だ。
 上着は、写真では作業着みたいに見えるが、実際はすっきりしたラインのハーフコートだ。
 CDは、心霊写真みたいなジャケットを見ただけで、中身はまったく知らないまま買ってきた。聴いてみると、アンビエントっていうんですかね? ポヨポヨポヨポヨプワーンンンピキキキキ…とかってずーっとそういう感じ。
 真っ暗な部屋で、高級なヘッドホンで聴いたらトリップできそうだ。こういうミョーなCDと出会えるのもにじ屋ならではだ、と思えてちょっと気分が良い。

>>The Ready Made Boomerang




↑YouYubeでDeep Listening Bandを探したらこんなのが
[PR]

by kobugimori | 2008-09-27 23:35

にじ屋でノイバウテン

 先日、そういえば最近「にじ屋」に行ってねーなー、と思い立って買い物に出たついでに寄ってみた。
 いつもは服くらいしか買わないのだが、この日は、写るかどうかわからない半透明のプラスチック製のいわゆる「トイカメラ」と、こんなヘンな人形をつい買ってしまった。
d0075839_14135437.jpg
 ワーキングプアで貧困にあえぐ私なのに、あいかわらず無駄遣いが多い。CDなんかも、バイト先の近所に輸入盤屋があって、寄るたびについ2枚3枚と買ってしまう。
 こういうシマリのないところが私のダメなところだ。まるで山本モナだ。

>>そのときもらったにじ屋のチラシ−表
>>そのときもらったにじ屋のチラシ−裏
>>別のチラシの一部
>>にじ屋関係の以前の記事

 しかし、無駄の中にも運命的な出会いはある。フツーの中古盤屋ならともかく、ベランダに吊るす鳩よけくらいにしか使えそうもないにじ屋の中古CDの山の中で、たまたまこのアルバムが目に入ったのは、やはり運命に導かれた再会であったとしか思えない。
d0075839_1414242.jpg
 EINSTÜRZENDE NEUBAUTEN(アインシュテュルツェンデ ノイバウテン、ドイツ語です)のデビューアルバム「Kollaps(コラプス)」だ。
 こんな記念碑的なCDも、他の多くの鳩よけ用CDと同じく200円だった。

>>Tanz debil
>>Kollaps

 今あらためて聴くとうるさくてしょうがないが、私は昔、これが大好きだったんだ。来日したときにはライブにも行ったし、目玉オヤジみたいなこのシンボルマークでTシャツを作ったりもした。
 それ以降の私は、スラッシュでもハードコアでも、たいていのものがシゲキが弱く軟弱で物足りなく感じてしまうような、困った体質になってしまった。

 ノイバウテンはその後、邦題「半分人間」などの名作を次々にリリースし、欧州各国のテクノやロックなど各方面に大きな影響を与えた。現在、北欧を中心に興隆しているノイジーなジャズなども、その源流をこのあたりに求めることもできるのではないか? わかんないけど。
 アメリカでもたとえば、Medeski Martin & Woodなんか、まずシンボルマークがそっくりだし、いわゆるジャムバンドでありながらノイズ志向も強い点などに、ノイバウテンからの影響が見てとれる。と、思う(自信なし)。

 そして90年代の終わりのころからか、だいぶ静かっぽい曲もやるようになったが、静かだからといって破壊力がなくなったわけではない。
 次のPVをぜひ見てください。残暑のきびしい日や雨でうっとうしい日など、体と心を冷やすのに最適です。


↑ EINSTÜRZENDE NEUBAUTEN「Sabrina」
[PR]

by kobugimori | 2008-09-18 11:59

今週のにじ屋

 今日はさいたま市役所で「うなぎまつり」をやっていた。
 ちょっと見に行ったら、浦和のうなぎのキャラクターである「うな子ちゃん」をデザインしたやなせたかし先生が、アンパンマンたちを引き連れて直々に歌を歌っていらした。アンパンマンよりうな子ちゃんの着ぐるみが見たかったのに、見当たらなくてがっかり。
d0075839_18481520.jpg
 上の写真がうな子ちゃん。「ち○子ちゃん」にも見える。

 外に出たついでに、ついまた「にじ屋」に寄ってしまった。
 今日の収穫はこれ。
d0075839_1848615.jpg
 これからの季節にまったくそぐわない、SUGAR CANEというメーカーの、生地厚め色ハデめの太い縦縞シャツと、BENETTONのデニムのジャンパー、2点で700円。

 そして今週のチラシがこれだ。
d0075839_18204393.jpg
d0075839_18205388.jpg
 表紙の牛の絵なんかすげーよなー。毎回そうだが、印刷の質の悪さと、たぶん0であろうギャラとをまったく意にかけないセンスと情熱がすばらしい。デザイナーの仕事とは本来こうでなければならない。

 チラシを見ると、5月31日(土)17:40から、お台場潮風公園でスーパーちんどん虹の公演がある。 私もぜひ行きたいが、最近は週末も休めねーことが多い、なにしろワーキングプアで…。
(iдi)/
 それはともかく、7月20日の、Nisney paradeというのも激しく気になるんだよなー。
d0075839_18244071.jpg
 この前まで「埼玉大学東門より自転車で5分」という意味不明の案内が出ていた地図が改善されました。
 みなさんぜひ行ってみてください。

 ※にじ屋とスーパーちんどん虹については下の記事もどうぞ。

>>青いバッグ
>>にじ屋の「isinger」
[PR]

by kobugimori | 2008-05-24 18:51

青いバッグ

 自転車に乗るのに便利なように、背中に背負うタイプのバッグを探したんだが、なかなか気に入ったのがない。
 そんなとき、妹が「にじ屋」に行ってみたいというのでいっしょに行ったら、店頭で、青くて小さなバッグと目が合った。

 B5サイズと少し小振りで、背負ってからベルトを腹にまわして固定する方式、つまり私の用途にちょうど良い。
 バックルなどに少し使用感はあるが、生地の色がきれいだし、裏地にゴムがひいてあって丈夫そうだ。メーカーはSAZABYだ。

d0075839_21414938.jpg

 これだ! と思って値段をみたら、100円でした(笑)。

 品揃えは昔のチョンゲチョン、価格はフリマ以下の、いいお店です。
 みなさんぜひ行ってみてください。
 うちの郵便受けに入っていたチラシも載せておきます。これからもいいチラシが入ったら載せることにします。

d0075839_21411512.jpg
d0075839_21412668.jpg

↑ チラシの地図には「埼玉大学東門から自転車で5分」などとわかりにくく書いてある(笑)が、電車等で来る方は、京浜東北線「浦和」か埼京線「中浦和」か武蔵野線「西浦和」から、桜区役所方面行きのバスに乗って、区役所の手前の停留所(確か「道場」だと思う、とにかくマミーマートのところ)で降りれば「にじ屋」の看板が出ています。営業は金・土・日の10時から18時まで。
[PR]

by kobugimori | 2008-05-09 21:56

にじ屋の「isinger」

 さいたま市桜区役所のそばに、自立を目指す障碍者とその支援者とが運営する「にじ屋」というリサイクル店がある。体育館くらいもある倉庫をそのまま利用した大きな空間に、きちゃないガラクタからかわいい雑貨までいろいろなものがあって楽しい。
 衣類も、フツーに着れるGジャン600円、フツー以上にイカしたシャツ400円など、ときどき掘り出し物に出会える。

 その店で先日、isingerなるカラオケのオモチャを見つけた。
 韓国とは関係なさそうな場所で韓国に出会うとなぜか舞い上がってしまう私は、もちろんソッコーで買った。
d0075839_1622866.jpg
 電池を入れてケーブルをつなげば、家のテレビで昭陽江処女南行列車などが歌えるハズ。だったのだが…、

 電源が入りません。

 いろんな意味で「らしい」結末になってしまった。
 でもこのままではもったいないので、近所の電気屋さんで見てもらおうっと。

 なお、この「にじ屋」と同じ運営母体による「スーパーちんどん虹」という大編成かつハイテンションのちんどんバンドがあって、にじ屋店内ではいつも映像を流している。ウッドベース+太鼓+管楽器に、ダウンなどの障碍を持つ皆さん20人くらいが白塗りっぽいメイクでエンドレスにシャウトしまくりっつー天然もの。CDかDVDが出れば買いたい。ナマでも見たい。

 この人たち、映画も作って上映会もあったのに、私は残念ながら見逃してしまいました。 

>>虹魂

[PR]

by kobugimori | 2008-03-27 09:22