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장하다 임창용!!!

나는 일본사람이라서 그 장면에서는 당연히 이치로를 응원했지만, 그 상황에서 이치로와 정면승부에 나선 임창용선수의 모습을 보고 깊은 감동을 받았다, 나는 이 선수를 진심으로 존경한다!!

한국인이여, 그를 따가운 시선으로 보지 마라라, 그사람이야 말로 프로 중의 프로이자 대한민국의 자존심이다!! 나는 앞으로 임창용선수와 그의 소속팀인 야쿠르트 스월로즈를 응원하기로 한다!!

임창용 화이팅!!
대한민국 만세!!

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by kobugimori | 2009-03-25 12:39

C2K Trio「Unbalanced Beauty」

 ここんとこポンチャックっていうか演歌っぽいのが続いたので気分を変えて今日はKorean JAZZだ、C2K Trioの「Unbalanced Beauty」、別に新譜じゃないんですけど春だから!

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 ジャケ写をよく見るとわかるように、Korean JAZZつってもトリオの中でKoreanな名前はChang Hyun Kim(キムチャンヒョン)しかいなくてあとはChris VargaとKenji Omaeでこの2人はあきらかに非韓国人なんすよね。
 調べてみるとChris Vargaはアメリカ人のドラマーでシンガポールや香港での演奏活動ののち韓国に来て現在は同徳女子大学と秋溪芸術大学でドラム/アンサンブルの講師。Kenji Omaeは日本人かと思いきや日系カナダ人のサックス奏者で、トロントやニューヨークでの演奏活動ののち韓国に来て現在はソウルのジャズクラブでの演奏活動のほか、百済芸術大学というところで教授もやっているそうです。
 なぜ韓国に流れ着いたのかはナゾですけどこの無国籍っぽさは、いわば「テイトウワ」みたいなもんですかね? 違います?

 まあともかく3人とも韓国で活動しているんだからKorean JAZZには違いない。
 Koreanだろうがなんだろうがこういうシンプルな編成のジャズは私のとても好むところで、このてのヤツって聴けば聴くほど味わいが増すんですよねー。最初はなんだかドラムとベースが合ってないみたいでリズムがベターっと重たく感じたんですが、何度か聴くうちになぜか気にならなくなりました、まさに「Unbalanced Beauty」ですな。
 私はジャズのジャンル分けがすごく苦手だから、こういうのをビバップというのかモーダルというのかそれとも別の言い方があるのか、詳しい方に教えを請いたいんですけど、そんなこたあまあどうでも良いんで、とにかく聴いてみてくださいなるべく大音量で!

>>Pure
>>Self-Hypnotism
>>Unbalanced Beauty

 Korean JAZZっていうと、ロッテホテルのラウンジとかに流れてそうなキザっぽくてユルくてフニャフニャなスムースジャズっていうんですかね? そういうのをイメージする人も多いと思いますけど、このC2K Trioみたいにクールだったりフリーで喧しっぽかったりして歯ごたえのあるものも多く、興味深いです。売ってるところが少なくてなかなか買えないのがきびしいところですね。

 ところで、こうして私みたいに勝手に試聴用のデータを作ってアップするのは著作権的に議論があってそのへん私もイラストやデザイン関係の仕事だしよーくわかってはいるんですけれども、絵でも音楽でも文章でいくら書いたって何も伝わらないじゃないですか、しかもこんな便利なメディアでそれができなければそもそも紹介する意味がないじゃないですかあ!
 だから私はこれからも載せたいヤツはどんどん載せていきたいと思います。
 百文は一聴に如かず! です。

>>C2K Trio(レコード会社のサイト、韓国語)
>>Chang Hyun Kim(MySpace)
>>Kenji Omae(MySpace)
>>Chris Varga(MySpace)
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by kobugimori | 2009-03-18 14:29

前田有紀「ケンチャナ 〜大丈夫〜」

 この春はJ-ポンチャックの当たり年みたいで先日の仲代勝さん「愛しの浦項港」に続いて今回は前田有紀さん「ケンチャナ 〜大丈夫〜」だ!

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 この「ケンチャナ」というのは、私と同じO型が多数派の韓国人の、良くも悪くも楽観的な国民性を象徴するような言葉で私は大好きだ。
 韓国人が「ケンチャナヨ!」と言うのを聞くと、安心するような脱力するような気持ちになって、つい口元がだらしなくユルむ。

 だから、この曲のようなしっとりしたバラードのタイトルが「ケンチャナ」というのは当初は違和感を持った。でもよく聴いてみると、失恋した女性が「ケンチャナケンチャナ」と自分を慰める内容なので納得した。

 この前田有紀さんはハロプロ所属で、このブログで紹介する歌手としては珍しくメジャーだからどこのレコード店でも買えるはず。カラオケもメジャーな機種で歌えると思う、歌詞の一部が韓国語だから練習にもなるし、観光地の地名も続出して韓流ファンなら泣いちゃうかも!

>>ケンチャナ 〜大丈夫〜
>>ソウルの雨


追記:
 その後、PVを発見しました!
>>ケンチャナ 〜大丈夫〜

 また、新曲発表&サイン会の予定は以下の通り。
 3/25赤羽 美声堂15時~
 3/26亀戸 天声堂13時~
 3/31浦和 浦和コルソ15時30分~
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by kobugimori | 2009-03-17 12:44 | ポンチャック

仲代勝「愛しの浦項港」

 ひさしぶりにJ-ポンチャックの新作をゲットした。阿部まりあさんと同じアクセスエンターテイメントの仲代勝(かつ)さん「愛しの浦項港(ポハンみなと)」だ。

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>>愛しの浦項港

 作曲がキムサンウクさんという韓国人、歌詞の内容は港町での男女の別れなのにジメジメと暗くならずに軽快なところが韓国トロットの良いところだ。この軽快さが仲代さんの声質にもハマっている。

 浦項は韓国南東部にあって、故朴正煕大統領の肝いりで作られた浦項製鉄を擁する大工業都市であり港湾都市だ。また、日本生まれの李明博大統領が、韓国に引き揚げてから育ったところでもある。
 最近では、鬱陵島〜独島(竹島)方面への愛国観光の基地にもなっているようで、日本人にはちょっと敷居が高い感がなきにしもあらずだが、かつての韓国オタクのバイブル「ディープコリア」では「鬱陵島が子宮なら浦項は膣」と表現されていて(引用は私の脳内より)、行ってみたいとは思っていた。

 カップリングされているのは韓国トロット界の重鎮チョンイソンさんのヒット曲「못 잊을 사랑」の日本語版「忘れられぬ恋よ」で、こちらも軽快さの中にしみじみとした哀愁の漂う名曲だ。

>>忘れられぬ恋よ

 余談だが、チョンイソンさんは昨年自殺した人気女優チェジンシルさんの追悼碑を自費で建て、追悼曲も作った。彼のファンサイトでその曲が聴ける。

>> チョンイソンファンサイト

 * * *

>>アクセスエンターテイメント

>>amazone

>>7&Y
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by kobugimori | 2009-03-12 12:56 | ポンチャック

デトックス

 3月10日、テレビ埼玉主催の「春の演歌祭り」が豊島公会堂であった。このブログでもたびたび話題になる阿部まりあさんをはじめ、ユキ&ヒデさんや大門三郎さんも出た、たぶん。私は事情があって行けませんでしたけど(泣。

 ところで、私は以前「カルデロンさん一家」についての記事で、自分のこのブログを「マスターベーションの末に虚空に放たれる精液みたいなもんだ」と書いたが、その精子は歌手の阿部まりあさんの子宮にしっかり届いていた!
 …って、いつも比喩が下品ですいません f-_-;

>>阿部まりあブログ「硯台星符★彡」

 私は阿部まりあさんのファンだが阿部まりあさんもこのブログを「めちゃめちゃ好き」と言ってくれる、つまり相思相愛だ。

 文章を書くときは、他人に気を使いすぎると結局、のっぺりした意図不明の文になってしまう。だから私はこのブログでは、ハッキリと簡潔にわかりやすく、多少自信がなくてもあえて断定的に書くようにしている。毒にならないものは薬にもならないのだ!(←韓国大河ドラマ「ホジュン」の台詞より)
 考え方や意見の違いはあるだろうが、上記のような私の基本的な姿勢が、阿部まりあさんに「私の気持ちを「スッキリ〜♪」させてくれる」と受け止められたようで、ブロガーとして冥利に尽きる。

 しかし、ここで偉そうなことを書く私も日常では、気が弱く口べたで優柔不断な、さえないおっさんにすぎない。阿部まりあさんが仕事や公式ブログで「阿部まりあを演じて」いるのだとしたら、私はこの場で、kobugimoriという人格を演じているわけだ。
 演じるにはエネルギーが要るし、時間も必要だ。なのにこれまではアクセス数もコメント数も少なくて、気持ちが萎えることもあった。それが今回、たとえ少数でも誰かにとっては良いシゲキになっているということがハッキリとわかって、またやる気が湧いてきた!

 今後とも、阿部まりあさんをはじめ「おけつにいらずんばぽじをえず」ファンの皆さまの期待に違わぬよう、一生懸命マスターベーションに励んでまいります!

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by kobugimori | 2009-03-11 19:33 | ポンチャック

ソウル別れ雪

 この前ひさしぶりににじ屋に行って、CDコーナーでみつけたのがこれだ。

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 山内惠介「つばめ返し」未開封新品だ。
 大衆演劇みたいなコスチュームが目をひくが、J-ポンチャックの提唱者の私としてはもちろん、カップリングの「ソウル別れ雪」に反応したわけだ。

>>ソウル別れ雪

 どうでしょうこれ…。
 ノリが確かに韓国っぽいくていいんだがどうしてもやっぱり「釜山港へ帰れ」を思い出さずにいられない。2番の出だしの「マッコリのオンザロックが…」という歌詞にも力がぬける。
 作曲したのが氷川きよしや冠二郎などのヒット曲を数多く手がける水森英夫先生なので誰も指摘できなかったのだろうが、あまりといえばあんまりだと思いました!
 山内惠介さんには「済州島雨情」という歌もあるようだが、この曲に失望したのでもう興味が持てなくなった。

>>惠介チャンネル

 にじ屋ではほかに、オリンピックのころの韓国みやげと思われるTシャツもあった。これも未開封っぽい。たぶん着ないだろうとは思ったが、買わずにいられなかった。

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by kobugimori | 2009-03-01 14:53