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"니지야" 로 고고!

사이타마시와 그 근교에 사는 가난한 한국인 유학생 및 근로자 여러분!
리사이클샵 니지야 (にじ屋) 로 갑시다!
니지야는 여러분의 아군입니다!

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전철로 오시는 분은 京浜東北線「浦和」(케이힌토호쿠센 우라와 ) 또는 埼京線「中浦和」(사이쿄센 나카우라와) 에서 桜区役所 (사쿠라 쿠야쿠쇼) 행 버스를 타고 道場 (도죠, マミーマート라는 슈퍼 건너편) 에서 내리면 간판이 나온다.
영업은 금/토/일요일, 10시부터 18시까지.
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by kobugimori | 2008-09-28 13:20

にじ屋の危機

 このブログでたびたび話題にしているさいたま市のリサイクルショップ「にじ屋」なんですけど、26日付の毎日新聞埼玉版によると、存亡の危機に立たされているらしい。

>>にじ屋の危機を伝える毎日新聞の記事

 私は、復元される前のチョンゲチョンにあったガラクタ市場が大好きだったので、それと共通する雰囲気のあるにじ屋までなくなったら、さびしい。

 遠くから交通費をかけて行ったとしても、気に入ったものがあればすぐ元がとれる。
 読み終わった本や聴かないCDや着ない服などの不要品と、少しのお金を持って、みんなにじ屋へレッツゴー!
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>>にじ屋に関する以前の記事

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 上の2点の写真は最近の成果の一部。シャツとジャケットは2点で1000円、CDは400円だった。以前はもっと安かったのに、売り上げが落ちた分、単価を上げてるのかも。こういうケンチャナヨなところもチョンゲチョンとの共通点だ。
 上着は、写真では作業着みたいに見えるが、実際はすっきりしたラインのハーフコートだ。
 CDは、心霊写真みたいなジャケットを見ただけで、中身はまったく知らないまま買ってきた。聴いてみると、アンビエントっていうんですかね? ポヨポヨポヨポヨプワーンンンピキキキキ…とかってずーっとそういう感じ。
 真っ暗な部屋で、高級なヘッドホンで聴いたらトリップできそうだ。こういうミョーなCDと出会えるのもにじ屋ならではだ、と思えてちょっと気分が良い。

>>The Ready Made Boomerang




↑YouYubeでDeep Listening Bandを探したらこんなのが
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by kobugimori | 2008-09-27 23:35

J-ポンチャック第3号

 かつてはノイバウテンに心震わせた少年も、いつしか加齢臭の香ばしいおっさんとなった。
 私は同性愛者ではなく、どちらかといえば「女好き」のほうなので、自分以外のすべてのおっさんはどうでも良い。しかしながらおっさんの、おっさん的な生態や性癖には、近親憎悪的な嫌悪を覚えつつも、興味を惹かれる場合もなくはない。
 たとえば、こういうやつ。
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>>ユキ&ヒデ「マディソンラブ・II」

 これ、いわゆるポンチャック(ダンサブルな韓国演歌)っていうのとはちょっと違う気もするけど、スケールの大きな曲調と、顔に似合わない(?)繊細で美しいハーモニーはすばらしい。
 ジャケットの写真も、あまりに濃すぎて暑苦しくて、かえって背中が涼しい。
 そのへんを総合的に評価して、J-ポンチャック第3号として認定だ!

>>ユキ&ヒデ

>>J-ポンチャック第1号:阿部まりあ「温泉サンバ」
>>J-ポンチャック第2号:平田まり「涙の仁川空港」
>>阿部まりあたんのブログ
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by kobugimori | 2008-09-23 14:06 | ポンチャック

自転車マンセー!

 자전거は웰빙な우리の라이프스타일に딱이에요!
 ということで、自転車通勤は韓国でも流行っているようだ。ハンガン沿いの自転車道路がうらやましいぞ!



※자출:漢字で自出=自転車出勤。

 渋滞する一般車両を横目に路線バスが専用レーンをスイスイ走り、道路と高架道路とで二重にフタをされていたのを全部とっぱらって、もともとあった川を長大な都心の公園として整備したウリナラであってみれば、ソウルにパリなみの自転車専用レーンが実現するのも遠くないかも。

オマケ:日本の自転車事情 일본의 자전거 사정



착한 우리 친구들! 절대로 흉내내지 말아요!
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by kobugimori | 2008-09-20 14:24

にじ屋でノイバウテン

 先日、そういえば最近「にじ屋」に行ってねーなー、と思い立って買い物に出たついでに寄ってみた。
 いつもは服くらいしか買わないのだが、この日は、写るかどうかわからない半透明のプラスチック製のいわゆる「トイカメラ」と、こんなヘンな人形をつい買ってしまった。
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 ワーキングプアで貧困にあえぐ私なのに、あいかわらず無駄遣いが多い。CDなんかも、バイト先の近所に輸入盤屋があって、寄るたびについ2枚3枚と買ってしまう。
 こういうシマリのないところが私のダメなところだ。まるで山本モナだ。

>>そのときもらったにじ屋のチラシ−表
>>そのときもらったにじ屋のチラシ−裏
>>別のチラシの一部
>>にじ屋関係の以前の記事

 しかし、無駄の中にも運命的な出会いはある。フツーの中古盤屋ならともかく、ベランダに吊るす鳩よけくらいにしか使えそうもないにじ屋の中古CDの山の中で、たまたまこのアルバムが目に入ったのは、やはり運命に導かれた再会であったとしか思えない。
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 EINSTÜRZENDE NEUBAUTEN(アインシュテュルツェンデ ノイバウテン、ドイツ語です)のデビューアルバム「Kollaps(コラプス)」だ。
 こんな記念碑的なCDも、他の多くの鳩よけ用CDと同じく200円だった。

>>Tanz debil
>>Kollaps

 今あらためて聴くとうるさくてしょうがないが、私は昔、これが大好きだったんだ。来日したときにはライブにも行ったし、目玉オヤジみたいなこのシンボルマークでTシャツを作ったりもした。
 それ以降の私は、スラッシュでもハードコアでも、たいていのものがシゲキが弱く軟弱で物足りなく感じてしまうような、困った体質になってしまった。

 ノイバウテンはその後、邦題「半分人間」などの名作を次々にリリースし、欧州各国のテクノやロックなど各方面に大きな影響を与えた。現在、北欧を中心に興隆しているノイジーなジャズなども、その源流をこのあたりに求めることもできるのではないか? わかんないけど。
 アメリカでもたとえば、Medeski Martin & Woodなんか、まずシンボルマークがそっくりだし、いわゆるジャムバンドでありながらノイズ志向も強い点などに、ノイバウテンからの影響が見てとれる。と、思う(自信なし)。

 そして90年代の終わりのころからか、だいぶ静かっぽい曲もやるようになったが、静かだからといって破壊力がなくなったわけではない。
 次のPVをぜひ見てください。残暑のきびしい日や雨でうっとうしい日など、体と心を冷やすのに最適です。


↑ EINSTÜRZENDE NEUBAUTEN「Sabrina」
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by kobugimori | 2008-09-18 11:59

METALLICA「Death Magnetic」

 このブログでMETALLICAっていうのもナンですけど(苦笑)、新しいアルバムがひさしぶりに出て、巷では賛否両論がかまびすしくて、私も聴いてみたくなって買ってきました。
 これ、店の入り口を入ってすぐ目の前の棚の、目の高さに飾ってあった。そんな位置にあるCDを買うことなんて滅多にないので、なんか自分の買い物じゃないような気分になりましたわ。
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↑METALLICA「Death Magnetic」

 買って帰ってケースを開けてはじめて知ったんだけど、この棺桶みたいな形は、律儀にページごとにぜんぶ型抜きしてあんの。それで立体感がリアルなわけ。よくわからない凝り方…。
 内容は、いいです。さすがです。王者の風格です。
 私は個人的には、METALLICAのアルバムでは「LOAD」が好きなんですけど、聴いた回数としてはたぶん、もっとずっと前の「Master Of Puppets」あたりのほうが多かったと思う。当時は友だちに録音してもらってカセットで聴いてたんだけど。そのころのMETALLICAが好きな人には、今回のアルバムは歓迎されるんじゃないでしょうか?
 でも、このアルバムについて書いたブログはすでに無数にあるだろうから、あとは他の人にまかせることにします。
 すいません、中途半端で。
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by kobugimori | 2008-09-17 10:35

KAKI KING「Dreaming Of Revenge」

 クールなギタープレイ、女の子らしくてかわいいボーカル。
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 だいぶ前に買ったのに、いまだにヘビーローテーションのこのCD。
 ガーリーでポップな曲あり、劇的な展開をみせる長めの曲あり、トリッキーなリフで新生クリムゾンを連想させる曲あり(以前Tony Levinと共演したことがあるらしい)、でも全体としてKAKI KINGという一つのトーンでまとまっていて、しかもどの曲もぜんぶ良いという、たいへんお得なアルバムでございました。

>>Bone Chaos In The Castle
>>Life Being What It Is
>>Air And Kilometers

 興味を持った人は、iTunesなんかでチマチマ買わないでCD買ってねCDを! 全部いいから! どの曲もぜったい聴くべきところがあるんだから!
 輸入盤屋のジャズコーナーにあるから!

 彼女のすばらしい才能が枯れることなく無限にあふれ出て、末永く私たちを楽しませてくれますように!


↑Pull Me Out Alive


↑Playing With Pink Noise

>>KAKI KINGオフィシャルサイト
>>myspaceのKAKI KING
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by kobugimori | 2008-09-15 13:34

Jack Lee「Asian * ergy」

 韓国のパットメセニー、Jack Lee。この人のことはずっと気になっていたんだけれども、韓国のパットメセニーならアメリカのパットメセニーの方がいいに決まってるしー、みたいなミもフタもない理由で積極的に探す気になれずにいたのを、よく行くCD屋の中古盤セールで見つけて買った。中古といっても、未開封新品でした。
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↑ Jack Lee「Asian * ergy」

 聴いてみると、おっこりゃ確かにパットメセニーだ、という気もするが言い替えれば、それだけスケールがでかいということでもあるし、爽快感や疾走感も本家に迫る感じで悪くない。本家よりハードなトーンの曲もあったりして、期待以上でした。

>>Asian * Ergy
>>The Reason

 このアルバムは実は2006年に出た日本でのデビューアルバムで、2007年はAsianergy: 2というアルバムが出ている。最近も、Annekeiという女性ボーカリストと共作したアルバムが出た。
 さすが韓国人、精力があります。



 このブログにもYouTubeが貼れるようになってうれしい。

>>Jack Leeオフィシャルサイト
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by kobugimori | 2008-09-14 13:38

低燃費系でビュンビュン系

 じゃーん!! ピカピカの日産NOTE!
 うちの奥さんの新車でーす!
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 ワーキングプアとして貧困にあえぐ私が、なにゆえに車が買えたか? といえば、それは私の奥さんが実家のパパンに買ってもらったからでーす!
 あー私はますます頭が上がらない、トホホホホ…。
 でもまー買ってくれるっていうものをあえて断るのもナンだし、大きな買い物はいくつになってもうれしいもんだ。
 10年以上も乗っていたVWゴルフには愛着もあって、離れるときには泣きそうになったけど、原油高騰の折から今後は燃費の良い国産で! セレブになったらまた外車だ!

 ところで、購入する車種を検討する際に私は「ヒュンダイi30!」と主張したのだが、奥さんからけんもほろろに拒絶されてしまいました。

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by kobugimori | 2008-09-13 16:16

wax

 日本でも韓流ファンを中心に韓国のいわゆる「バラード」は人気が高いが、歌詞がキザっぽいしテンポが遅くてイライラするので私は聴かない。
 ただしこのwaxっていう女性歌手は例外で、声が良いし歌も上手で、おっさんの心にもしみる。夜中に一人で焼酎とか飲みながら聴いていると「うっ…」ときて目頭がジュワってなったりもする。
 韓国では20代後半以降の女性を中心に根強い人気があるのに、日本では知名度が高くない。そこで私が、この場で宣伝してあげることにしました。
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↑ wax 第7集「여자는 사랑을 먹고」

 まずオススメしたいのは、韓国でのファン層と同じく20代後半以降で、韓国語を勉強している女性だ。
 言葉づかいが日常的でやさしいので、歌詞にこめられたビミョーでせつない心情を、逐語訳などはせずに、できるだけナマで味わっていただきたい。きっと共感できると思う。無理に訳すと野暮ったくなってしまう。
 外国語の詞は、訳さない方が、意味にベールがかかってナマナマしくならず、想像力が働く余地が残って、訳して読むより味わい深かったりもする。
 カラオケによる発音練習も良いと思う。彼女の歌は音域が広いので歌い甲斐がある。歌詞に共感できれば気持ちものって盛り上がるだろう。韓国人の友達も一緒ならなおさらだ。

 韓国女性と仲良くなりたい男性にもオススメだ。
 もし、韓国女性と二人だけでお酒を飲む、または「韓国人の憧れ」Lexusでドライブする、などというシチュエーションに持ち込んだ際のBGMが、シンスンフンとかだとあまりにわざとらしくて「チララネ、オユー!(バカじゃね!)」なんて思われちゃうかもしれませんけど、waxだったりしたら、ポイントはかなり高いのではないか?

 女…オモ、オッパwaxチョアハセヨ?
 男…
(一拍おいてなにげに)ネー。
 女…チョドノムチョウンデヨ!(潤んだ目でこちらを見るアガシ)
 男…オ、チンチャロ?(ここでにっこり)
 女…クロムニョー!(すがりつかんばかりのアガシ)

 なーんて、一気にふくらむ期待と股間! キャー!!

 …はぁ、むなしい…。

 ところで、waxの本名はチョ ヘリっていうらしいんだけど、waxという芸名の由来が何か、どなたか知っている人がいたら教えてください。

>>여자는 사랑을 먹고
>>그 사람
>>아파요

 waxのアルバムは、最近のはどれもハズレがないのでぜひ。また、3年くらい前に出た2枚組のベスト盤も内容が充実しているので、これがあればそれ以前のは買う必要なし。
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by kobugimori | 2008-09-07 14:44