スカ(その1)

 韓国好きのみなさんには「ジャマイカのシン ジュンヒョン」といったらわかりやすいかわかりにくいかわからないけれども、スカやレゲエの黎明期における立役者の一人、アーネスト ラングリンというギタリスト。70半ばとなられた現在もイカしたアルバムを連発して、フケ専の私は大好きだ。

 彼の最近の動向をネットで調べていたら「スカ」と「ギター」つながりでオランダの、その名もSKAGUITARというユニットを発見した。

>>www.skaguitar.com

 試聴すると、やはり欧米人だからか音が腰高で前のめり気味、軽い口当たりだ。ちょっと物足りなく感じるところもなくはないが、その分スッキリとさわやかだし、なにより私はこういうギターの音が好きなのでついBuy Nowボタンを押してしまった。

d0075839_1212424.jpg

 また、このサイト経由ならメンバーの直売なので、やりとりの過程でミュージシャンとメル友になったような気分に浸れる。
 CDを受け取ってからも「私はあなたの音楽を愛します、ぜひ来日してプレイしてください私たちの前で、ナイスなミュージックをありがとうGerben!」などというメールを送ったら、2時間もしないうちに

I'm glad you have the CD and that you like it.
We would love to play in Japan and
we'll let you know if and when we'll go there.
Kind regards,

Gerben Rienk

という返信が来た(Gerben Rienkはメンバーの一人)。

 彼らに限らず、ヨーロッパのミュージシャンには、私のように翻訳サイト頼りのいい加減な英作文にもきちんと返信してくれる、マメな人が多いようで好感が持てる。
[PR]

by kobugimori | 2008-02-20 01:23